〖速報〗AWSアジアパシフィック(台北)リージョンがオープンしました
久しく投稿していませんでしたが、台湾でのIT活用に関わる大きなニュースがありました。
Amazon Web Services (AWS) より、アジアパシフィック(台北)リージョン
(リージョンコード: ap-east-2)のオープンがアナウンスされました。
何がうれしいか
応答速度の向上
従来は東京、シンガポール、香港など、台湾域外のリージョンを前提にする必要がありました。 今後は台湾域内で通信が完結する構成を取りやすくなり、 応答時間が重要なシステムでも採用しやすくなります。
所在地制約への適合
政府系、金融系、医療系、その他個人情報を扱うシステムでは、 法令や社内ルールによりデータ所在地の条件が厳しいケースがあります。 台北リージョンの開設により、AWS 上でも台湾域内完結の構成を検討しやすくなります。
まとめ
これまで所在地や応答速度の観点で AWS 採用に至らなかったユースケースでも、 今後はクラウド化の選択肢が広がると考えられます。
台湾でのIT活用やクラウド導入に関するご相談は、お問い合わせからご連絡ください。